私が生まれてかれこれ45年が経とうとしておりますが、オギャーと生まれた時から家には犬がいました。
初めはジャーマン シェパード、その後は秋田犬が何代も続いていました。
ある日、友人から生後6ヶ月のゴールデンレトリバー(ミミ)を貰ってきたのです。
ある日の出来事で、私の母親の生活が180度変わったのです。
それまでも当然犬に対してある程度の愛情を注いでいたようですが、所詮犬であり、人間と同様な扱いはしておりませんでした。
朝夕の散歩は殆どが、自分自身の運動を兼ねた母親の担当でしたが、いつものように、ミミの散歩をしていたときです。
対向から外車(ベンツらしい)が走ってきて、すれ違った所で止まり、中から若い女性が飛び出してきたというのです。
そして、母親が連れているミミに「かっわいい」とか言いながら抱きついたらしいのです。
しばらくすると、また散歩している時に、また別の女性に同じ様な事があったようなのです。
2度3度程あったようです。
そんな事があってから、母親自身は化粧をするし、服も散歩用ではなく比較的きちんとしたのもを身に着け、しかも、犬のミミにまで服を着せるは、わざと人目に付く所を歩くはで、外野で見ている私はある面滑稽だったのです。
しかし、このミミのおかげで母親は若返るし、父親まで明るくなったようになりました。
ペットとの生活はやはり人間にとって必要なのでしょうね。。。。
ですから、ペットとの生活がより有意義なものになるように、ペットのグッズに大いに気を使っております。
多少お金が掛かりますが、仕方ありませんよね!!